中之島倶楽部@中之島公会堂 並びに おっちゃん観賞
北海道旅行記書いてたから書けなかっただいぶ前の日記。
Aちゃんと『中之島倶楽部』の有名なオムライスを食べに行った。

中之島公会堂(大阪中央公会堂)正面。


レストランは満席。順番待ちの人が廊下に溢れていた。
平日なのにすごい人気(◎_◎)

一日限定200食『こだわりのオムライス』。
卵にほうれん草、トップにリコッタチーズのソース。
公会堂の改修に伴って、撤退した食堂から引き継がれたレシピ。
建物もレストランも、きれいに改修されていて、ちょっと興冷め。
大正ロマンというのだけど、大正は平成の壁にめり込んでた。

大川とか云うらしい。
せっかく来たのだからちょっと気の利いたカフェとか行きたいなぁと散策。
北浜方面へ行ってみたかったのだけど、Aちゃんがこっちと言うので御堂筋方面について行く。

近代的なビルの谷間にレトロな理髪店。
公会堂より雰囲気あるかも。

林立するビルの谷間にザクロの実。

御堂筋の彫刻。 エミリオ・グレコ 『座る婦人像』
平日のオフィス街は、さながらスーツなおっちゃんのテーマパークでびっくりした。
おっちゃんパラダイス♪
目が泳ぐ♪
なるほど、スーツなおっちゃんて、こんなところに生息してたんだわぁ!
結局、気の利いた喫茶店の一軒もなかったんだけど、スーツなおっちゃん観察はたっぷり出来た。
でも、現実のおっちゃんは全然イケてなくて、なんだかなぁ。oO○
これがおっちゃんの実態かも知れん。
Aさん=おっちゃん=イケてない?
いかんいかん!
Aさんだけはそんなんとちゃう!
夢と幻想は高く掲げて!!
たとえそれが幻想でも、(もはや空想上の生き物かもしれない)Aさんを愛し続けるのだー!!
Aちゃんと『中之島倶楽部』の有名なオムライスを食べに行った。

中之島公会堂(大阪中央公会堂)正面。


レストランは満席。順番待ちの人が廊下に溢れていた。
平日なのにすごい人気(◎_◎)

一日限定200食『こだわりのオムライス』。
卵にほうれん草、トップにリコッタチーズのソース。
公会堂の改修に伴って、撤退した食堂から引き継がれたレシピ。
建物もレストランも、きれいに改修されていて、ちょっと興冷め。
大正ロマンというのだけど、大正は平成の壁にめり込んでた。

大川とか云うらしい。
せっかく来たのだからちょっと気の利いたカフェとか行きたいなぁと散策。
北浜方面へ行ってみたかったのだけど、Aちゃんがこっちと言うので御堂筋方面について行く。

近代的なビルの谷間にレトロな理髪店。
公会堂より雰囲気あるかも。

林立するビルの谷間にザクロの実。

御堂筋の彫刻。 エミリオ・グレコ 『座る婦人像』
平日のオフィス街は、さながらスーツなおっちゃんのテーマパークでびっくりした。
おっちゃんパラダイス♪
目が泳ぐ♪
なるほど、スーツなおっちゃんて、こんなところに生息してたんだわぁ!
結局、気の利いた喫茶店の一軒もなかったんだけど、スーツなおっちゃん観察はたっぷり出来た。
でも、現実のおっちゃんは全然イケてなくて、なんだかなぁ。oO○
これがおっちゃんの実態かも知れん。
Aさん=おっちゃん=イケてない?
いかんいかん!
Aさんだけはそんなんとちゃう!
夢と幻想は高く掲げて!!
たとえそれが幻想でも、(もはや空想上の生き物かもしれない)Aさんを愛し続けるのだー!!
2009/11/06
コメント(-) トラックバック(-) 旅・ドライブ・ちょっとお出かけ ▲page topへ
月にのぼったうさぎ

寒空にお月様が煌々。
ふと思い立って、みちのくの昔ばなしをした。
昔、山にサルとウサギとキツネが暮らしておった。
その年は秋に長雨が降り、山にはほとんど実りがなくて、寒い風の強い日が続いておった。
そんなある日、道に迷ったじいさまが、山道をよろよろとやって来て、3匹を見ると、
「何日も何も食べていないのです。腹が減って死にそうです。せめて体を温めさせて下さい。」と座り込んでしまった。
3匹はじいさまを自分たちの家に案内すると、
「じいさまここで待っていて下さい。」と食べ物を探しに行った。
キツネは川を上り、氷を割って魚を取って来た。
次の日、山へ出かけたサルが一握りのクリの実をじいさまに差し出した。
3日たっても、ウサギが戻らないのでみんなが心配していると、4日目の夜に焚き木を背負って帰って来た。
ウサギは疲れ果て、ぐったりしていたが、キツネとサルに焚き木をしてくれるように頼んだ。
焚き木が真っ赤に燃え上がると、
「何も探せなかったのです。じいさま、私を食べて下さい。」と火の中に飛び込んでいった。
焼け死んだウサギを抱いたじいさまは、
「おまえはなんてやさしい心の持ち主なんだ。今日からお月さんでいつまでも暮らすがよい。」とお月さまへ連れて行った。
その夜、珍しく寝つきの悪そうな秀さんが布団の中で、
「ああ、ウサギ、、、」
大きなずうたいの50男の、こーゆーところがうふふ。
追記:
ちょっと気になったので、このお話をネットで調べてみたら、インドの仏教説話に同じ物があるみたい。
東北にあるものはネット上ではちょっとストーリが違っている。
私の出典は、みちのくに伝わるお話を集めた小さな絵本。

寒空にお月様が煌々。
ふと思い立って、みちのくの昔ばなしをした。
昔、山にサルとウサギとキツネが暮らしておった。
その年は秋に長雨が降り、山にはほとんど実りがなくて、寒い風の強い日が続いておった。
そんなある日、道に迷ったじいさまが、山道をよろよろとやって来て、3匹を見ると、
「何日も何も食べていないのです。腹が減って死にそうです。せめて体を温めさせて下さい。」と座り込んでしまった。
3匹はじいさまを自分たちの家に案内すると、
「じいさまここで待っていて下さい。」と食べ物を探しに行った。
キツネは川を上り、氷を割って魚を取って来た。
次の日、山へ出かけたサルが一握りのクリの実をじいさまに差し出した。
3日たっても、ウサギが戻らないのでみんなが心配していると、4日目の夜に焚き木を背負って帰って来た。
ウサギは疲れ果て、ぐったりしていたが、キツネとサルに焚き木をしてくれるように頼んだ。
焚き木が真っ赤に燃え上がると、
「何も探せなかったのです。じいさま、私を食べて下さい。」と火の中に飛び込んでいった。
焼け死んだウサギを抱いたじいさまは、
「おまえはなんてやさしい心の持ち主なんだ。今日からお月さんでいつまでも暮らすがよい。」とお月さまへ連れて行った。
その夜、珍しく寝つきの悪そうな秀さんが布団の中で、
「ああ、ウサギ、、、」
大きなずうたいの50男の、こーゆーところがうふふ。
追記:
ちょっと気になったので、このお話をネットで調べてみたら、インドの仏教説話に同じ物があるみたい。
東北にあるものはネット上ではちょっとストーリが違っている。
私の出典は、みちのくに伝わるお話を集めた小さな絵本。
2009/11/05
コメント(-) トラックバック(-) つれづれ ▲page topへ
冬支度
物干しの屋根の下にダンボール箱を置いて、
中に着古したセーターを敷いた。
一個じゃ足りないけど、気持ちですから。
○○さんのおばちゃんに、ここは絶対見つからないじょ(^‐^)vイヒヒ
中に着古したセーターを敷いた。
一個じゃ足りないけど、気持ちですから。
○○さんのおばちゃんに、ここは絶対見つからないじょ(^‐^)vイヒヒ
2009/11/03
コメント(-) トラックバック(-) つれづれ ▲page topへ
に記載