伊勢志摩へ その3
5月16日
朝は秀さんのチョイスで日本料理を選択。
これは失敗。
やっぱりここへ来たら『ラ・メール』に行っとけだったかなと後悔。




チャックアウト時には雨がどしゃ降り。
売店にミキモトが入っているので、真珠を物色。
近頃はやりのゴールド系の真珠。ゼロが多すぎて手が出せず(x_x)
二人ともこのホテルがすご〜〜く気に入ったので、また来ようねとお約束した。
ちょっと贅沢だけどね〜(~_~;)

チェックアウト後、『クラシック』へ車で移動して中を見物。
時代を感じさせる古めかしい階段や設備。
だけどちょっと古くなり過ぎた感じだな〜。。。
『ラ・メール クラシック』でご飯を食べてみたかったんだけど、さすがにお腹が空かない。
古いシャンデリアが印象的なレトロなレストラン。
アールデコなドレスが似合いそう。
次はきっととお約束してホテルを後にする。
どしゃ降りの雨で行くところもない。
ちょっと車でぶらぶらして、とりあえず『合歓の郷』へ。
チェックインまで食事などして待つ。
30年前にはオシャレなYAMAHAグッズが揃っていたホテルのショップは、寂れた土産物屋さんになり、敷地内の施設はどこもうらぶれていた。
なんだかイヤな予感(・・;)
でもヴィラは別。だってリニューアルしてるんだも〜ん♪とテンションのキープに勤める。
往時のヴィラは、広大な敷地の一区画に点在する戸建てのゲストハウスで、伊勢志摩の幸を食べさせる専用レストランを備えた別荘地風のセレブな宿泊施設だった。
それがリュニューアルして今風になっている。はず。
時間になり、大雨の中をヴィラへ移動。
なんかちょっと、様子が。。。(汗)
建物が老朽化して、暗い雨の中でなんだか陰惨なムードさえ漂わせている。
玄関の辺りに水溜り。。。
ちょっと思惑とは違ってたけど、でもこれは外観だけ。だってリニューアルしてるんだも〜ん♪
中に入ってしまえば、エレガントな部屋で優雅な時間を過ごせるはず。
ドンマイ、ドンマイ!と自分に言い聞かせる。
大雨の中、びしょぬれになりながら秀さんが部屋に荷物を入れてくれた。
私は後から部屋に入る。
部屋に入って目が点。
薄汚れた壁、染みだらけのカーペット、安っぽい家具、蛍光灯のシーリングライト。
何もかもが古びて汚くて安っぽくて、おまけにカビ臭い、、、暫くは言葉を失った。
「帰ろうか。。。」本当にキャンセルしてすぐに逃げ出そうと思った。
あのHPの写真はなんだったんだろう(?_?)
往時の面影さえない安っぽい部屋。
にわかには信じがたい。
どーゆー事だか事態が理解できない。
何をどう間違うと、こーゆー事が起こるのか。
でも、どうやらここが『ヴィラ・スイート』らしい。
あまりの事に、笑うしかなかった。
悪質な詐欺だと思った。
この部屋で眠れるとは、とうてい思えなかった。
雨ですべてのアトラクションが中止。
合歓の郷は、雨が降ると何もすることがない。
予約してあったサンセット・クルーズもキャンセルになった。
時間潰しに大雨の中、カート(園内の移動手段は巡廻バスかカートのみ)で園内を一周。
更に、唯一稼働中のアトラクション、英虞湾クルーズを申し込んだ。
キャビンつきのモーター・ボートで英虞湾を案内してくれる。
ミキモトの御木本さんの別荘(もちろん、ヨットの桟橋付き!)とか、御木本さんが始めて養殖を始めた場所とか、真珠イカダとか、まぁそんだけの事。
この感じじゃ夕食も期待薄。
着替える気にもなれず、Gパンのままで夕食に。
ところがなぜか、フレンチ・レストランだけはキレイだった。
かなり場違いなGパン姿で、『伊勢志摩の3大味覚(+オプションで松坂牛)』と題したフルコースを楽しんだ。
ここのお料理が、笑っちゃうほど『ラ・メール』とかぶってる。
地域のホテルが集まって勉強会でもやっているのか、密偵を放ったか。
素材が良くて美味しいけど、あっちを食べた翌日じゃぁ、違いは歴然。

志摩の海ヴェルリカクテル
ここに昨夜の、ぷちぷちサボテンが使用されていた。

穴子のソテー 春野菜添え

伊勢エビのビスク

アワビのソテー プランタニエール

松坂牛サーロイン網焼き

特製デザート
朝は秀さんのチョイスで日本料理を選択。
これは失敗。
やっぱりここへ来たら『ラ・メール』に行っとけだったかなと後悔。




チャックアウト時には雨がどしゃ降り。
売店にミキモトが入っているので、真珠を物色。
近頃はやりのゴールド系の真珠。ゼロが多すぎて手が出せず(x_x)
二人ともこのホテルがすご〜〜く気に入ったので、また来ようねとお約束した。
ちょっと贅沢だけどね〜(~_~;)

チェックアウト後、『クラシック』へ車で移動して中を見物。
時代を感じさせる古めかしい階段や設備。
だけどちょっと古くなり過ぎた感じだな〜。。。
『ラ・メール クラシック』でご飯を食べてみたかったんだけど、さすがにお腹が空かない。
古いシャンデリアが印象的なレトロなレストラン。
アールデコなドレスが似合いそう。
次はきっととお約束してホテルを後にする。
どしゃ降りの雨で行くところもない。
ちょっと車でぶらぶらして、とりあえず『合歓の郷』へ。
チェックインまで食事などして待つ。
30年前にはオシャレなYAMAHAグッズが揃っていたホテルのショップは、寂れた土産物屋さんになり、敷地内の施設はどこもうらぶれていた。
なんだかイヤな予感(・・;)
でもヴィラは別。だってリニューアルしてるんだも〜ん♪とテンションのキープに勤める。
往時のヴィラは、広大な敷地の一区画に点在する戸建てのゲストハウスで、伊勢志摩の幸を食べさせる専用レストランを備えた別荘地風のセレブな宿泊施設だった。
それがリュニューアルして今風になっている。はず。
時間になり、大雨の中をヴィラへ移動。
なんかちょっと、様子が。。。(汗)
建物が老朽化して、暗い雨の中でなんだか陰惨なムードさえ漂わせている。
玄関の辺りに水溜り。。。
ちょっと思惑とは違ってたけど、でもこれは外観だけ。だってリニューアルしてるんだも〜ん♪
中に入ってしまえば、エレガントな部屋で優雅な時間を過ごせるはず。
ドンマイ、ドンマイ!と自分に言い聞かせる。
大雨の中、びしょぬれになりながら秀さんが部屋に荷物を入れてくれた。
私は後から部屋に入る。
部屋に入って目が点。
薄汚れた壁、染みだらけのカーペット、安っぽい家具、蛍光灯のシーリングライト。
何もかもが古びて汚くて安っぽくて、おまけにカビ臭い、、、暫くは言葉を失った。
「帰ろうか。。。」本当にキャンセルしてすぐに逃げ出そうと思った。
あのHPの写真はなんだったんだろう(?_?)
往時の面影さえない安っぽい部屋。
にわかには信じがたい。
どーゆー事だか事態が理解できない。
何をどう間違うと、こーゆー事が起こるのか。
でも、どうやらここが『ヴィラ・スイート』らしい。
あまりの事に、笑うしかなかった。
悪質な詐欺だと思った。
この部屋で眠れるとは、とうてい思えなかった。
雨ですべてのアトラクションが中止。
合歓の郷は、雨が降ると何もすることがない。
予約してあったサンセット・クルーズもキャンセルになった。
時間潰しに大雨の中、カート(園内の移動手段は巡廻バスかカートのみ)で園内を一周。
更に、唯一稼働中のアトラクション、英虞湾クルーズを申し込んだ。
キャビンつきのモーター・ボートで英虞湾を案内してくれる。
ミキモトの御木本さんの別荘(もちろん、ヨットの桟橋付き!)とか、御木本さんが始めて養殖を始めた場所とか、真珠イカダとか、まぁそんだけの事。
この感じじゃ夕食も期待薄。
着替える気にもなれず、Gパンのままで夕食に。
ところがなぜか、フレンチ・レストランだけはキレイだった。
かなり場違いなGパン姿で、『伊勢志摩の3大味覚(+オプションで松坂牛)』と題したフルコースを楽しんだ。
ここのお料理が、笑っちゃうほど『ラ・メール』とかぶってる。
地域のホテルが集まって勉強会でもやっているのか、密偵を放ったか。
素材が良くて美味しいけど、あっちを食べた翌日じゃぁ、違いは歴然。

志摩の海ヴェルリカクテル
ここに昨夜の、ぷちぷちサボテンが使用されていた。

穴子のソテー 春野菜添え

伊勢エビのビスク

アワビのソテー プランタニエール

松坂牛サーロイン網焼き

特製デザート
2009/06/04
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