豊島・鞆の浦 豊島へ
旅の記録を、「出来れば続けてくれたら嬉しいな〜。oO○」と秀さんが言うので頑張ってるけど、ちょっと面倒になって来ちゃった。
怒涛の週末旅行3連発、第2弾。
秀さんのリクエストで、『ヴィラ風の音』@豊島に行く。
5月30日
昼過ぎの新幹線で福山へ。

鞆の浦といえば宮崎駿監督。駅の看板にもジブリな絵。
改札を出たところで『ヴィラ風の音』のスタッフに迎えられ、送迎車で鞆の浦の桟橋へ直行。
いつもは静かな鞆の浦が、その夜開催される花火大会の屋台や人出で賑わっている。

今回は『SATSUKI』がお出迎え。
私はこっちの方がお気に入りなので嬉しい!

姉妹船の『メイ』と『SATSUKI』は、共に宮崎駿監督が名付け親で、
もともと他の名前だったのを、監督やディレクターなどを乗せてクルーズした折に、監督が「こっちの方がいいよ。」と下さった名前だそうだ。
船首には監督自らデザインされたかわいい旗がはためいている。
あの『めい』と『さつき』が瀬戸内を駆け回っていると思うと可愛い♪
(監督直筆、旗のデッサンはこちら)

これまでのクルーズ@瀬戸内海で、一番のお天気に恵まれる。
やっぱり海が好き〜!

『メイ』が豊島を出航するところに出合った。


鞆の浦から40分。豊島に到着。

桟橋にスタッフと車がお出迎え。

今回からお出迎えの車がDatsunに。きゃわい〜♪
『福山自動車時計博物館』所有のを譲ってもらったそうな。



島内の道といってもヴィラ専用道のような小路が一本。
箱庭のようなお散歩道をブオォ〜ンと登る。おもちゃみたい〜♪
今回は、じじばば抜きの2人っきりなので、部屋は『豊』を選んだ。
メインハウスから一番離れた、海の上にいるみたいな部屋。
リビングも、ベッドルームも、お風呂も、広い窓一面に海の青。

離れになっている屋外のデッキテラスに露天風呂とカウチソファがある作り。
室内禁煙なので、殆どの時間をこの屋外のソファで、海を眺めて過ごす。(雨だったらどーするんだって話(>.<))

設計は、安藤忠雄建築研究所に長年勤めた2人の設計士による。(cf.AN Architects)
雨に濡れないと行けない離れや、自然を間近に感じるテラスや窓の配置、幾何学的な造形、なにげに安藤忠雄氏の影響が感じられる。
私はデッキの露天風呂に。
船や桟橋から丸見えのデッキテラスで、真っ昼間からスッポンポンになる開放感!!おばちゃんも脱いでエエのやろか(・・;)
秀さんは丘にお散歩に。
島で一番高いところに展望台があり、ここに登ると四国側の海峡が見渡せる。

ただ一人の島民である漁師のおじいちゃまが飼っている『しろ』と『はな』。秀さんがお散歩で出会う。
自由に島を駆け回り、きっとおじいちゃまの釣ってきた新鮮なお魚を食べてると思う。さすがのナイス・バディー!

秀さんが撮って来てくれた花の写真。
オジギソウに似てると思うんだけど、木だったって秀さんは言う。
葉っぱもちょっと細いよね?後で調べてみるね♪
怒涛の週末旅行3連発、第2弾。
秀さんのリクエストで、『ヴィラ風の音』@豊島に行く。
5月30日
昼過ぎの新幹線で福山へ。

鞆の浦といえば宮崎駿監督。駅の看板にもジブリな絵。
改札を出たところで『ヴィラ風の音』のスタッフに迎えられ、送迎車で鞆の浦の桟橋へ直行。
いつもは静かな鞆の浦が、その夜開催される花火大会の屋台や人出で賑わっている。

今回は『SATSUKI』がお出迎え。
私はこっちの方がお気に入りなので嬉しい!

姉妹船の『メイ』と『SATSUKI』は、共に宮崎駿監督が名付け親で、
もともと他の名前だったのを、監督やディレクターなどを乗せてクルーズした折に、監督が「こっちの方がいいよ。」と下さった名前だそうだ。
船首には監督自らデザインされたかわいい旗がはためいている。
あの『めい』と『さつき』が瀬戸内を駆け回っていると思うと可愛い♪
(監督直筆、旗のデッサンはこちら)

これまでのクルーズ@瀬戸内海で、一番のお天気に恵まれる。
やっぱり海が好き〜!

『メイ』が豊島を出航するところに出合った。


鞆の浦から40分。豊島に到着。

桟橋にスタッフと車がお出迎え。

今回からお出迎えの車がDatsunに。きゃわい〜♪
『福山自動車時計博物館』所有のを譲ってもらったそうな。



島内の道といってもヴィラ専用道のような小路が一本。
箱庭のようなお散歩道をブオォ〜ンと登る。おもちゃみたい〜♪
今回は、じじばば抜きの2人っきりなので、部屋は『豊』を選んだ。
メインハウスから一番離れた、海の上にいるみたいな部屋。
リビングも、ベッドルームも、お風呂も、広い窓一面に海の青。

離れになっている屋外のデッキテラスに露天風呂とカウチソファがある作り。
室内禁煙なので、殆どの時間をこの屋外のソファで、海を眺めて過ごす。(雨だったらどーするんだって話(>.<))

設計は、安藤忠雄建築研究所に長年勤めた2人の設計士による。(cf.AN Architects)
雨に濡れないと行けない離れや、自然を間近に感じるテラスや窓の配置、幾何学的な造形、なにげに安藤忠雄氏の影響が感じられる。
私はデッキの露天風呂に。
船や桟橋から丸見えのデッキテラスで、真っ昼間からスッポンポンになる開放感!!おばちゃんも脱いでエエのやろか(・・;)
秀さんは丘にお散歩に。
島で一番高いところに展望台があり、ここに登ると四国側の海峡が見渡せる。

ただ一人の島民である漁師のおじいちゃまが飼っている『しろ』と『はな』。秀さんがお散歩で出会う。
自由に島を駆け回り、きっとおじいちゃまの釣ってきた新鮮なお魚を食べてると思う。さすがのナイス・バディー!

秀さんが撮って来てくれた花の写真。
オジギソウに似てると思うんだけど、木だったって秀さんは言う。
葉っぱもちょっと細いよね?後で調べてみるね♪
2009/06/12
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