小布施・戸隠・霧が峰キャラバン
旅行記書くのなんか面倒いわ〜とボヤいていたら、今回は秀さんがアップしてくれた。
なのでこちらは隙間を埋めて簡単にアップする事に。
cf. 秀さんの日記
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その1
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その2
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その3
今年も7月の連休は信州へキャラバン。
キャラバン久しぶり。
いつもいつも霧ヶ峰方面なので、ちょっと行き先を変えてみようと戸隠への旅を計画。
戸隠何年ぶりだろう。
もう結婚してたか、まだ婚前旅行だったか。たぶん結婚してたと思うと秀さん。
そのくらい久しぶり。

栗おこわ山菜定食@『栗菓子 竹風堂』
なんてことない山菜の炊き合わせが美味。
むかごのクルミ味噌合え珍しい。

酒造場の酒蔵→現在は改装されてレストラン。
レンガの煙突や凝った瓦屋根が面白い。
地元の豪農が北斎を招いて逗留させていたとかで、そのコレクションを展示した『北斎館』がある。
「Hさんなら絶対行くよ!」と話しながら、興味は食いもの一辺倒で寄らず。
梓川SAのカフェラテソフトに続き、本日二つ目、栗ソフトクリーム。
近頃、またまた激太り(>.<)
むし暑い小布施の道の駅でお昼寝。
『扇風ぴょん』久々に大活躍。
町はずれの高台にある『おぶせ温泉 あけびの湯』。
むっちゃ硫黄泉。
湯船もシャワーもカランのお湯も、全部硫黄泉。
上がり湯くらい普通のお湯があっても良さそうなものなのに(´ヘ`;)
夕食は『せきざわ』へ。
木の香りがするキレイなお店。
完全有機の自家栽培、手刈りし、天日干し、完全自家製粉。
お蕎麦の種類だけでも、生粉打ち、変わり(日替わりで趣向をこらした物がいろいろ)、荒引きと3種類ある。


右上:そばがき。手挽きで荒引きにしたものだとか。バリうま!
左下:お料理といって出されたもの。
もずく(酢ではなくてダシで)、鴨ロースト、モロヘイヤ煮びたし、焼きトマト、パプリカの葉のおしたし、蕎麦の飛竜頭、わらび辛子味噌和え、生キクラゲ。
右下:鴨なんそばは、信州なのに薄味のおだし。柚子がよく効いている。
お肉がすこぶる上質。炙ったおネギもべっぴん。お蕎麦は温いお蕎麦なのにしっかりしてて感動。
このあと、生粉打ちと変わり(この日は谷中の葉トウガラシを練りこんだ物)のもりそばが各1枚。


生粉打ちは、ほんのり緑色で、極細でエッジの程良く立った切れのいいお蕎麦。
変わりは、透き通ったような腰の強〜〜〜い更科風。ややゴムっぽい。
付け汁は相当甘口。
ここまでが抜群だったので、すごい期待してたんだけど、存外、これはそこそこだった。
おだしが良いので、蕎麦湯が美味しい。
デザートは青梅の寒天。
以上、おまかせコース。
P泊地、黒姫山のふもとにある『道の駅しなの』へ向かう。
高速の行く手に妙高の黒いシルエット。雄大。
道の駅でいろいろお買い物。

ほうとう、くるみ味噌

UFOズッキーニ

凍りそば
この地方に古くから伝わる保存食だそうで、茹でた蕎麦を寒風に晒して乾燥させた物。

左:ゴールデン(たもぎ茸)
右:れいか(ヒマラヤヒラタケ)
黒姫高原のむヨーグルト
アスパラは小布施の農家のおばさんから買った物。
戸隠中社の門前にある『うづら屋そば店』は、順番待ちの人が店先に溢れかえっていた。
あれじゃあ、待ち時間は1時間どころじゃないだろう。
その人だかりを尻目に通り過ぎるオジサマの一言。
「一番美味しい蕎麦は君のそば。」
きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!すてき〜〜〜〜!!!o(^o^)o
こんな気が利いてて、こんなおっちゃん臭い事言ってくれちゃうからおっちゃんが好き!
なのに同行の奥さまはド無視。
拾ろたげて欲しいわ。
うづら屋はパスして、『大久保の茶屋』へ。
創業寛永元年。藁葺きの古民家で頂くお蕎麦。江戸時代にタイムスリップな感じ。

お茶といっしょにお漬物が出される。
円形のザルに『ぼっち(束)盛り』でこれぞ戸隠蕎麦!って感じが嬉しい。
お蕎麦も美味しくて平均値をゆうにクリアしてると思う。
お店の人もいい感じで、ゆっくり出来て、なんせこっちには秀さんの大好物山菜天ぷらがある。
こっちにしといて正解だったねと話す。
で、この後、安曇野方面へ抜けて行く予定だったのを、夜はやっぱり涼しいところで寝たいよねって話になり、秀さんが又しても霧ケ峰へ行くと言い出し、結局霧ケ峰へ(爆)
例によって強清水でお風呂上りのビールを楽しみ、ミルク色の朝を迎え、ニッコウキスゲの群生を拝み、高原をお散歩するってお定まりのコースに。


でもやっぱり霧ケ峰はいいなぁと思った。
来るたびに違った表情を見せてくれる。
今年は一面に広がる雲海と富士山。
秀さんが嬉しそうだから、これから毎年、7月の連休は霧ケ峰でいいよ!
この旅のお気に入り
「一番うまい蕎麦は、君の傍。」
なのでこちらは隙間を埋めて簡単にアップする事に。
cf. 秀さんの日記
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その1
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その2
小布施・戸隠・霧が峰へ♪ その3
今年も7月の連休は信州へキャラバン。
キャラバン久しぶり。
いつもいつも霧ヶ峰方面なので、ちょっと行き先を変えてみようと戸隠への旅を計画。
戸隠何年ぶりだろう。
もう結婚してたか、まだ婚前旅行だったか。たぶん結婚してたと思うと秀さん。
そのくらい久しぶり。

栗おこわ山菜定食@『栗菓子 竹風堂』
なんてことない山菜の炊き合わせが美味。
むかごのクルミ味噌合え珍しい。

酒造場の酒蔵→現在は改装されてレストラン。
レンガの煙突や凝った瓦屋根が面白い。
地元の豪農が北斎を招いて逗留させていたとかで、そのコレクションを展示した『北斎館』がある。
「Hさんなら絶対行くよ!」と話しながら、興味は食いもの一辺倒で寄らず。
梓川SAのカフェラテソフトに続き、本日二つ目、栗ソフトクリーム。
近頃、またまた激太り(>.<)
むし暑い小布施の道の駅でお昼寝。
『扇風ぴょん』久々に大活躍。
町はずれの高台にある『おぶせ温泉 あけびの湯』。
むっちゃ硫黄泉。
湯船もシャワーもカランのお湯も、全部硫黄泉。
上がり湯くらい普通のお湯があっても良さそうなものなのに(´ヘ`;)
夕食は『せきざわ』へ。
木の香りがするキレイなお店。
完全有機の自家栽培、手刈りし、天日干し、完全自家製粉。
お蕎麦の種類だけでも、生粉打ち、変わり(日替わりで趣向をこらした物がいろいろ)、荒引きと3種類ある。


右上:そばがき。手挽きで荒引きにしたものだとか。バリうま!
左下:お料理といって出されたもの。
もずく(酢ではなくてダシで)、鴨ロースト、モロヘイヤ煮びたし、焼きトマト、パプリカの葉のおしたし、蕎麦の飛竜頭、わらび辛子味噌和え、生キクラゲ。
右下:鴨なんそばは、信州なのに薄味のおだし。柚子がよく効いている。
お肉がすこぶる上質。炙ったおネギもべっぴん。お蕎麦は温いお蕎麦なのにしっかりしてて感動。
このあと、生粉打ちと変わり(この日は谷中の葉トウガラシを練りこんだ物)のもりそばが各1枚。


生粉打ちは、ほんのり緑色で、極細でエッジの程良く立った切れのいいお蕎麦。
変わりは、透き通ったような腰の強〜〜〜い更科風。ややゴムっぽい。
付け汁は相当甘口。
ここまでが抜群だったので、すごい期待してたんだけど、存外、これはそこそこだった。
おだしが良いので、蕎麦湯が美味しい。
デザートは青梅の寒天。
以上、おまかせコース。
P泊地、黒姫山のふもとにある『道の駅しなの』へ向かう。
高速の行く手に妙高の黒いシルエット。雄大。
道の駅でいろいろお買い物。

ほうとう、くるみ味噌

UFOズッキーニ

凍りそば
この地方に古くから伝わる保存食だそうで、茹でた蕎麦を寒風に晒して乾燥させた物。

左:ゴールデン(たもぎ茸)
右:れいか(ヒマラヤヒラタケ)
黒姫高原のむヨーグルト
アスパラは小布施の農家のおばさんから買った物。
戸隠中社の門前にある『うづら屋そば店』は、順番待ちの人が店先に溢れかえっていた。
あれじゃあ、待ち時間は1時間どころじゃないだろう。
その人だかりを尻目に通り過ぎるオジサマの一言。
「一番美味しい蕎麦は君のそば。」
きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!すてき〜〜〜〜!!!o(^o^)o
こんな気が利いてて、こんなおっちゃん臭い事言ってくれちゃうからおっちゃんが好き!
なのに同行の奥さまはド無視。
拾ろたげて欲しいわ。
うづら屋はパスして、『大久保の茶屋』へ。
創業寛永元年。藁葺きの古民家で頂くお蕎麦。江戸時代にタイムスリップな感じ。

お茶といっしょにお漬物が出される。
円形のザルに『ぼっち(束)盛り』でこれぞ戸隠蕎麦!って感じが嬉しい。
お蕎麦も美味しくて平均値をゆうにクリアしてると思う。
お店の人もいい感じで、ゆっくり出来て、なんせこっちには秀さんの大好物山菜天ぷらがある。
こっちにしといて正解だったねと話す。
で、この後、安曇野方面へ抜けて行く予定だったのを、夜はやっぱり涼しいところで寝たいよねって話になり、秀さんが又しても霧ケ峰へ行くと言い出し、結局霧ケ峰へ(爆)
例によって強清水でお風呂上りのビールを楽しみ、ミルク色の朝を迎え、ニッコウキスゲの群生を拝み、高原をお散歩するってお定まりのコースに。


でもやっぱり霧ケ峰はいいなぁと思った。
来るたびに違った表情を見せてくれる。
今年は一面に広がる雲海と富士山。
秀さんが嬉しそうだから、これから毎年、7月の連休は霧ケ峰でいいよ!
この旅のお気に入り
「一番うまい蕎麦は、君の傍。」
2009/07/30
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