09北海道キャラバン 浜頓別→小清水
9月15日
薄暗いうちに目覚める。

目の前に昨夜の水鳥。
前回来た時、渡らずに停留したらしい白鳥(たぶん)が一羽だけポツンといたので、暗闇の中のシルエットでそんなのだろうと思っていたけど、朝になって姿が見えたら普通のサギだった(笑)

うす紫の朝。

やがて秀さんも起き出してお散歩に。
まだ早い時間にクッチャロ湖を後にし、オホーツク沿岸を東へ。
いよいよ本格的な酪農地帯が始まる。
飛び込みで風烈布 の一軒の酪農家へ。
「ミルクを分けてもらえませんか?」という無謀なお願いに、お母さんは笑顔で快く応じて下さった。

絞ってクーラーで冷却しただけのミルク。
慣れないとお腹を壊すから暖めて飲んだ方がいいと注意される。
前回は大丈夫だったけど、念のためにと薬を飲んだw

搾乳待ちの牛さん。
間近で見ると、デカさにおののく(・・;)
目が合う(汗)

生後6週間の子牛。
それでも大型犬よりデカイ。
大きな犬小屋みたいので大事に飼われてる。

もうちょっと成長した子牛。
人懐こく近づいてくる。
このサイズでも、跳ねるとちょっとビビル^^;
いよいよ仔牛のなんちゃらは食べられなくなる(x_x)

オホーツク海を望める展望台で、頂いたミルクとサンドイッチの朝食。
オホーツクの海岸線をひた走り、網走の北に位置する能取 岬へ。

向こうにサロマ湖。

荒涼とした風景の中にぽつんと灯台。
寂しいけどムードはある。中国映画のロケ地にもなったそうな。
お散歩に出た秀さんがなかなか帰って来ないので、上着を持っていってあげようと後を追った。
だけど、どこまで行っても秀さんの姿がない。
岬一面、緑が広がっているだけ。
訳もなく不安になって半べそになってオロオロしてたら、丘の影から秀さんがヒョイと現れて再会を果たした。
その直後、安堵のふぉえ↑
網走湖の見渡せる『網走観光ホテル』でお風呂。
網走では案外リーズナブルで程度の良い立ち寄り湯が探しにくい。
ホテルの対応も良いし、ここお勧め。
事前情報で、今夜のP泊予定地には不安があるので、余裕を持ってと先を急ぐ。
キャラバンではP泊地の選定に細心の注意が要る。
合法的で安全で、できればなるだけ景観の良いところ。
まずは『小清水原生花園』のPを下見し、道の駅『はなやか(葉菜野花)小清水』へ。
どちらもP泊には好ましくないので、引き返して湯沸湖畔の『北浜白鳥公園』のPへ。
ここで夕食の準備を始めたものの、周囲に民家があり、どうも気兼ねするというので、再び『小清水原生花園』のPへ移動。ここでなんとか一晩我慢することにした。
夕食は、猿払で求めた干しホタテとホタテ、牧場で分けてもらったミルク、更に途中のスーパーで買い足した『よつ葉バター』なんかでホタテの簡単ミルク煮♪

夕食の片付けも終え、落ち着いた頃には、どっぷりと日が落ちて、、、。
吹きっさらしに突風が吹きすさんで車体がゆっさゆっさ。
暗い寂しい。おまけに幹線沿いで殺伐としている。
北海道上陸以来、低迷していたライフがここで一気にゼロになる(T_T)/~~~
秀さんが私のおびえた様子を見かねて、「戻ろう。」と決断。
夜道を30分ほど走って、網走市の道の駅『流氷街道網走 』に戻る。
打って変わってキャンパーがいっぱい(^‐^)♪
風もないし明るくて新しくてきれいな道の駅♪♪
ほっとした(T^T)
実際、秀さんもあそこでは眠れないかなと思ったそうだ。
薄暗いうちに目覚める。

目の前に昨夜の水鳥。
前回来た時、渡らずに停留したらしい白鳥(たぶん)が一羽だけポツンといたので、暗闇の中のシルエットでそんなのだろうと思っていたけど、朝になって姿が見えたら普通のサギだった(笑)

うす紫の朝。

やがて秀さんも起き出してお散歩に。
まだ早い時間にクッチャロ湖を後にし、オホーツク沿岸を東へ。
いよいよ本格的な酪農地帯が始まる。
飛び込みで
「ミルクを分けてもらえませんか?」という無謀なお願いに、お母さんは笑顔で快く応じて下さった。

絞ってクーラーで冷却しただけのミルク。
慣れないとお腹を壊すから暖めて飲んだ方がいいと注意される。
前回は大丈夫だったけど、念のためにと薬を飲んだw

搾乳待ちの牛さん。
間近で見ると、デカさにおののく(・・;)
目が合う(汗)

生後6週間の子牛。
それでも大型犬よりデカイ。
大きな犬小屋みたいので大事に飼われてる。

もうちょっと成長した子牛。
人懐こく近づいてくる。
このサイズでも、跳ねるとちょっとビビル^^;
いよいよ仔牛のなんちゃらは食べられなくなる(x_x)

オホーツク海を望める展望台で、頂いたミルクとサンドイッチの朝食。
オホーツクの海岸線をひた走り、網走の北に位置する

向こうにサロマ湖。

荒涼とした風景の中にぽつんと灯台。
寂しいけどムードはある。中国映画のロケ地にもなったそうな。
お散歩に出た秀さんがなかなか帰って来ないので、上着を持っていってあげようと後を追った。
だけど、どこまで行っても秀さんの姿がない。
岬一面、緑が広がっているだけ。
訳もなく不安になって半べそになってオロオロしてたら、丘の影から秀さんがヒョイと現れて再会を果たした。
その直後、安堵のふぉえ↑
網走湖の見渡せる『網走観光ホテル』でお風呂。
網走では案外リーズナブルで程度の良い立ち寄り湯が探しにくい。
ホテルの対応も良いし、ここお勧め。
事前情報で、今夜のP泊予定地には不安があるので、余裕を持ってと先を急ぐ。
キャラバンではP泊地の選定に細心の注意が要る。
合法的で安全で、できればなるだけ景観の良いところ。
まずは『小清水原生花園』のPを下見し、道の駅『はなやか(葉菜野花)小清水』へ。
どちらもP泊には好ましくないので、引き返して湯沸湖畔の『北浜白鳥公園』のPへ。
ここで夕食の準備を始めたものの、周囲に民家があり、どうも気兼ねするというので、再び『小清水原生花園』のPへ移動。ここでなんとか一晩我慢することにした。
夕食は、猿払で求めた干しホタテとホタテ、牧場で分けてもらったミルク、更に途中のスーパーで買い足した『よつ葉バター』なんかでホタテの簡単ミルク煮♪

夕食の片付けも終え、落ち着いた頃には、どっぷりと日が落ちて、、、。
吹きっさらしに突風が吹きすさんで車体がゆっさゆっさ。
暗い寂しい。おまけに幹線沿いで殺伐としている。
北海道上陸以来、低迷していたライフがここで一気にゼロになる(T_T)/~~~
秀さんが私のおびえた様子を見かねて、「戻ろう。」と決断。
夜道を30分ほど走って、網走市の道の駅『流氷街道網走 』に戻る。
打って変わってキャンパーがいっぱい(^‐^)♪
風もないし明るくて新しくてきれいな道の駅♪♪
ほっとした(T^T)
実際、秀さんもあそこでは眠れないかなと思ったそうだ。
2009/10/01
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