

庭の真ん中で、日当たりも良く、邪魔するものもないものだから、すくすくと随分大きくなった。幹も太くなって、枝を大きく伸ばしている。
南側に大きく枝を張っている為か、北側の根は、驚くほど太く幹と変わらない様なのが地表に少し露出している。植木屋さんに聞くところによると、浮き根といって桜はそうしたものらしい。
この根から、毎年たくさんのちっちゃい芽を出す。これはすべて掻き取ってしまうのだけれど、こうやって陣地を広げていくのだろうか。
当初思っていた桜とは品種が違うのだけれど、白っぽいのをと希望したらこのコがやって来た。
白っぽいソメイヨシノよりかなり白っぽい。これも何かのご縁なので、大切に育てている。
今では我が家のシンボルツリーになっていて、子供のいない我が家では、私達の代が終われば伐採されてしまうかと思うと悲しい。桜の寿命を思うと短すぎる。
ほんとうは何かあって必要になれば、広い方の庭を手放したいのだけれど、このコの為には決して手放せないと思う。
【学名】 Prunus
【和名】 桜
【英名】 ***
【流通名】 ***
【別名】 ***
【科名】 バラ科
【属名】 サクラ属(サクラ亜属)
【原産地】 ***
【性状】 ***
【用途】 ***
【開花期】 ***
【観賞期】 ***
【種・苗】 ***
【土】 ***
【日照】 ***
【温度】 ***
【水遣り】 ***
【施肥】 ***
【繁殖】 ***
【備考】 ***