
提琴桜というらしい。桜とはいえ、トウダイグサ科だから桜ではない。花のつき方も桜とはまるで違うし、情緒も違う。とっても南国なかわいい花。
細くなった枝先だけ見るとツル性の植物が樹木から枝垂れているのかと思った。細く分枝して枝先に何輪か花がつく。蕾もかわいい。
写真ではピンク掛かっているが、実際はもっと花弁が赤く紅色で、花芯は黄色い。
小低木として鉢で出回っているようだけれど、ホテルで見たのは見上げるほど大きく育っていた。
赤くていっぱい咲いているからって、デイゴ?デイゴだ!デイゴだ!ってのは頂けなかった^^;
【学名】 Jatropha integerrima(=Jatropha hastata)
【和名】 テイキンザクラ(提琴桜)、ナンヨウザクラ(南洋桜)、インドザクラ
【英名】 ***
【流通名】 ***
【別名】 ジャトロファ・インテゲリマ、ジャトロファ・ハスタータ、タヒチアン・チェリー
【科名】 トウダイグサ科
【属名】 ヤトロファ属
【原産地】 西インド諸島、キューバ
【性状】 ***
【用途】 南国では庭木
【開花期】 ***
【観賞期】 ***
【種・苗】 ***
【土】 ***
【日照】 必要 普通〜明るい光の当たるところ
【温度】 15℃以上・高温性
【水遣り】 普通 〜乾燥に耐える
【施肥】 ***
【繁殖】 ***
【備考】 提琴桜の命名は、花が桜に、葉がバイオリンなどの楽器に似ている為か?