
庭の片隅にフキノトウを探しに行く。
11っこ見つけた。
これは以前、道の駅の青空市で、地元のおばあちゃんから根っこをもらったか買ったかして、植えて増やしたもの。枯れたような根っこ(地下茎)を、気温の高い街中の庭に植えて、はたして増えるものだろうかと案じたが、どうやら定着したらしい。
我が家のはすべて白い花をつけるので、どうやら雄株のもよう。
いつも、見つけた頃には塔が立ってしまっているのだけれど、今年は地面をきれいに掃除してあったので、程よい頃に見つけられた。さて、やっぱり天ぷらかな?蕗みそもいいかな?
【学名】 Petasites japonicus
【和名】 蕗(ふき)
【英名】 Japanese butterbur fuki
【流通名】
【別名】 ***
【科名】 キク科
【属名】 フキ属
【原産地】 日本
【性状】
【用途】 ***
【開花期】 春
【観賞期】 ***
【種・苗】 ***
【土】 保水、排水のよいところ。柔らかく耕して地下茎を充実させる事。
【日照】 半陰作物
【温度】 高温に弱い
【水遣り】 乾燥に弱い。夏場は水をしっかりやる。
【施肥】 元肥が多いと肥料やけをおこすので、追肥主体。乾燥時を除き追い肥。冬季地上部が完全に枯死した12月上旬頃、冬肥として堆肥・鶏糞等を施す。春肥は、萌芽1ヵ月前までに施す。収穫後のお礼肥は、茎葉の伸びる前にできるだけ早く。秋肥は、8月下旬〜9月上旬。
【繁殖】 地下茎
【備考】 雌雄異株で、雌花は白色、雄花は黄色の花をつける。栽培フキは全て雌株だといわれる。
水が豊富で、風があまり強くない土地を好み繁殖する。溝を掘り、地下茎を置き覆土5センチ位。