
うちでは植木屋さんはソロと呼んでる。ソロはシデの総称らしい。雑木林を代表する木の一つだ。
幹の表面をぐるりと輪状に切り裂くように、カミキリムシかなんかにやられて、笹が一緒にくっ付いて来て、おまけにと言うか、そんなで弱っていたからと言うか、根元に蟻んこの巣まで出来てしまって、それで地面近くが腐ってしまって、、、散々な状態で大きくなれなかった。
笹は、根に絡んでいるだろうし、木の健康状態も悪いので、安易に除草剤も使えず、切ったり、少し除草剤を使って枯らしたりして、何年かかけて無くした。
一方、植木屋さんがパテの様な物で傷を埋めてくれて、それからは夏場に枝葉を枯らすこともなくなった。
去年辺りから順調に育っているように思う。
本当は大きく育つはずのコなので、出遅れたけど頑張ってね。
ところで、シデ(ソロ)は、クマシデ、アカシデ、イヌシデなどの総称らしいので、果たして我が家のソロは本当は何てコなのか良く判らない。紅葉は黄色いし、葉も大きくないし、たぶんイヌシデであってると思う。
【学名】 Carpinus tschonoskii
【和名】 イヌシデ
【英名】 Yedo hornbeam
【流通名】 ***
【別名】 シロシデ、アオシデ、アブラシデ、ソロ、ソネなど
【科名】 カバノキ科
【属名】 クマシデ属
【原産地】
【性状】 落葉高木
【用途】 庭、盆栽、板
【開花期】 ***
【観賞期】 ***
【種・苗】 ***
【土】 ***
【日照】 ***
【温度】 ***
【水遣り】 ***
【施肥】 ***
【繁殖】 ***
【備考】 花穂や果穂が神社で使用される『しで(紙垂、四手、垂)』に似ているところからシデ。