高知キャラバン2008 その2
四万十に戻り、『土佐西南大規模公園』内にある『四万十の宿』の『四万十いやしの湯』で入浴

ここは、新しい宿泊施設で、人も少なく、周辺の環境も静かで寛げる。
移動の長かった一日の疲れが癒えて、リフレッシュ。
ちょうどこの夜から、中村の一條神社(通称『いちじょこさん』)で、土佐の3大祭の一つに数えらる『大祭』が始まり、夜神楽が催される。
事前の調べでは市街地の
事情に不安があるものの、神楽好きの二人としては外せないでしょうと、再び市街地へ向かう


日暮れの四万十川。暗がりの中、川面だけが夜を写す鏡のよう。
心配どおり、車を停める場所を求めて右往左往する
どこにも車を停められるような所がないので、仕方なく夜神楽を断念
郷土料理の居酒屋『味劇場 ちか』へ向かう。
店は神社に程近く、ここもお祭りの影響か
が満車で動く様子もない。
「あかんな〜(´ヘ`;)」と困っていると、軽が一台出て行った。
狭いスペースに大きなしんちゃん
を何とか停める。お見事!
店に入ると、今度は席が満席で、待っている客も何組か(x_x)
当分、席が空きそうにないと言う
気になりながらも、予定が定まらなくて予約を入れていなかったのだ。
ところが、ここから事態が好転。
車は
に置いたまま、お祭りを観て来て良いという話がスムーズにまとまった。
席が空いたら携帯に連絡をくれるという
らっき〜〜〜ヽ(´▽`)/
夜店を覗きながら神社に向かう。
なんか夜店も久しぶり〜
『大祭』と言っても片田舎のお祭りだから、程よい人出で懐かしい雰囲気がある。
お祭りの灯が入り、薄ほんやりと明るい参道の石段を登る。
境内の人出も知れたもので、神楽殿の前にも人はまばら。
3日間で数万人の人出と聞いていたので、見れるかな?と案じていたのにちょっと拍子抜け。
神楽殿は木造のこじんまりした素朴な建物で、外で見る形態になっている。
前に椅子や縁台が並べられていたので、舞台の正面最前列に陣取った。

他方では、神前や境内を廻り、神事が執り行われている模様。
あれが終わったら始まる♪わくわくo(^-^)oわくわくo(^o^)o
やがてお囃子の太鼓が始まる。
お囃子はいい。いつ聞いても心がはやる。
小さな神楽殿だからPAも通していない。ナマの音が小気味良い。
それに、なんか、ここのリズム隊はすごくて、むちゃノリがいい。
だけど、すごく不思議なパターンのリズムなので、秀さんに、「これどーなってんの?」と聞いたけど、コピー達者な秀さんでさえ容易にはコピー出来ない。
いくつかのパターンがころころと不規則に繰り返されているそうだ。
変わりながら延々と繰り返されるのが、陶酔感を生んでコンパスな感じ。
始まって間もなく、店から連絡が入ったけれど、神楽がもっと見たいからと予約を後に回してもらった。

四万十町十川十和村の『幡多神楽』
歴史が150年余りと言うから、神楽にしては随分新しい。一応、国の重要無形文化財。
舞いの方は、クルクル廻る系。
単純な基本を少しづつ複雑な動きに変化させていくだけのもので、ちょっと単調。
もっと先の演目まで見たら変化があるのかも知れないけれど、体が冷えてきたので、3題ほど見て境内を後にした。
『ちか』に着いたら、店はもっと混んでいた
で
して再び席の空くのを待つ。キャンピングカーだとこーゆー時◎。
『ちか』はすご〜くいい店だった。
地元の馴染み客に混じり、観光客も多いようで、分け隔てなく仲間に入れてくれる感じ。
これは土地柄なんだろうか。みんな朗らかで温かくて優しい。
そんなだから店の雰囲気がいい。そして、料理は旨い。
値段は、居酒屋にしてはちょっと高め(>.<)
メニューに並ぶ特産系を片っ端からたのむ。
今回の旅のテーマは、「高知を食い尽くす!」。その為の計画はバッチリ

お刺身盛り合わせ(かつお、かんぱち、本ヨコ)を地元のお醤油で。
「なにこれ〜〜〜〜!!!」ってくらい美味しい。お腹も空いてたけど^^;
特にかつおは、むっちりして美味〜〜〜!
地元風にニンニクのスライスをのせると更に良い。
このお醤油がちょっとだけ甘口で、青背のお魚にぴったりなのはさすが土佐。
直七(なおひち)という高知特産の柑橘類が添えられていて、これをお醤油に搾ると爽やかな香りと微かな酸味が加わって美味。

清水さばのタタキ with ニンニク。
これがバリうま絶品!

青さのりの天ぷら。
秀さんは青さのりLOVE。ほんと海草とか好きよね(笑)

チャンバラという小さな巻貝の煮付け(?)塩ゆで(?)
このお店では『きりあい』という名前になってた。シャレだろうか?

ニガニシの塩ゆで。
これは高知の特産品ではないけれど、秀さんが貝好きなので頼んでみる。
名前のとおり、ちょっと苦味があって面白い。

川海老唐揚げ。
ちっこい、ちっこい海老なのに、上品なお味がしっかりしてお気に入り。

ゴリの唐揚げ。
これまた、ちっこい、ちっこいお魚。胸びれで川底を這うように泳ぐらしい。
でも全く泥臭くなく美味しい。

焼サバ姿寿司。
他にも鯨スジ煮込などを食べまくり満腹。
お酒は土佐鶴を少々。秀さんは運転で飲めず。いつもすんまそんm(_ _)m
お腹が一杯になっちゃって、サバ茶漬けを食べられなかったのが無念(T_T)
だけど、なぜか北海道別海町のアイスクリームがあったので、甘いもの別腹でデザートに頂く。「(別海町を)通ったのは、つい2ヶ月ほど前だね。」と秀さん。
板場に立つお兄さんがむ〜っちゃくちゃカワユイかったのを特記。
秀さんが「タイプやろ(笑)」とわざわざ教えてくれたくらいカワユ〜〜〜〜〜イ
小宮山くん似で、中肉中背、ややずんぐり、足短め。完璧!!
『土佐西南大規模公園』内、海の見渡せる
でP泊。
ニンニクの食べ過ぎで、なんだか胸焼け。
嫌な夢を見て夜中に秀さんを起こしてべそる。むっちゃ嫌な夢、二晩続き(-_-;)


ここは、新しい宿泊施設で、人も少なく、周辺の環境も静かで寛げる。
移動の長かった一日の疲れが癒えて、リフレッシュ。
ちょうどこの夜から、中村の一條神社(通称『いちじょこさん』)で、土佐の3大祭の一つに数えらる『大祭』が始まり、夜神楽が催される。
事前の調べでは市街地の
事情に不安があるものの、神楽好きの二人としては外せないでしょうと、再び市街地へ向かう


日暮れの四万十川。暗がりの中、川面だけが夜を写す鏡のよう。
心配どおり、車を停める場所を求めて右往左往する

どこにも車を停められるような所がないので、仕方なく夜神楽を断念

郷土料理の居酒屋『味劇場 ちか』へ向かう。
店は神社に程近く、ここもお祭りの影響か
が満車で動く様子もない。「あかんな〜(´ヘ`;)」と困っていると、軽が一台出て行った。
狭いスペースに大きなしんちゃん
を何とか停める。お見事!店に入ると、今度は席が満席で、待っている客も何組か(x_x)
当分、席が空きそうにないと言う

気になりながらも、予定が定まらなくて予約を入れていなかったのだ。
ところが、ここから事態が好転。
車は
に置いたまま、お祭りを観て来て良いという話がスムーズにまとまった。席が空いたら携帯に連絡をくれるという

らっき〜〜〜ヽ(´▽`)/

夜店を覗きながら神社に向かう。
なんか夜店も久しぶり〜

『大祭』と言っても片田舎のお祭りだから、程よい人出で懐かしい雰囲気がある。
お祭りの灯が入り、薄ほんやりと明るい参道の石段を登る。
境内の人出も知れたもので、神楽殿の前にも人はまばら。
3日間で数万人の人出と聞いていたので、見れるかな?と案じていたのにちょっと拍子抜け。
神楽殿は木造のこじんまりした素朴な建物で、外で見る形態になっている。
前に椅子や縁台が並べられていたので、舞台の正面最前列に陣取った。

他方では、神前や境内を廻り、神事が執り行われている模様。
あれが終わったら始まる♪わくわくo(^-^)oわくわくo(^o^)o
やがてお囃子の太鼓が始まる。
お囃子はいい。いつ聞いても心がはやる。
小さな神楽殿だからPAも通していない。ナマの音が小気味良い。
それに、なんか、ここのリズム隊はすごくて、むちゃノリがいい。
だけど、すごく不思議なパターンのリズムなので、秀さんに、「これどーなってんの?」と聞いたけど、コピー達者な秀さんでさえ容易にはコピー出来ない。
いくつかのパターンがころころと不規則に繰り返されているそうだ。
変わりながら延々と繰り返されるのが、陶酔感を生んでコンパスな感じ。
始まって間もなく、店から連絡が入ったけれど、神楽がもっと見たいからと予約を後に回してもらった。

四万十町十川十和村の『幡多神楽』
歴史が150年余りと言うから、神楽にしては随分新しい。一応、国の重要無形文化財。
舞いの方は、クルクル廻る系。
単純な基本を少しづつ複雑な動きに変化させていくだけのもので、ちょっと単調。
もっと先の演目まで見たら変化があるのかも知れないけれど、体が冷えてきたので、3題ほど見て境内を後にした。
『ちか』に着いたら、店はもっと混んでいた

で
して再び席の空くのを待つ。キャンピングカーだとこーゆー時◎。『ちか』はすご〜くいい店だった。
地元の馴染み客に混じり、観光客も多いようで、分け隔てなく仲間に入れてくれる感じ。
これは土地柄なんだろうか。みんな朗らかで温かくて優しい。
そんなだから店の雰囲気がいい。そして、料理は旨い。
値段は、居酒屋にしてはちょっと高め(>.<)
メニューに並ぶ特産系を片っ端からたのむ。
今回の旅のテーマは、「高知を食い尽くす!」。その為の計画はバッチリ


お刺身盛り合わせ(かつお、かんぱち、本ヨコ)を地元のお醤油で。
「なにこれ〜〜〜〜!!!」ってくらい美味しい。お腹も空いてたけど^^;
特にかつおは、むっちりして美味〜〜〜!
地元風にニンニクのスライスをのせると更に良い。
このお醤油がちょっとだけ甘口で、青背のお魚にぴったりなのはさすが土佐。
直七(なおひち)という高知特産の柑橘類が添えられていて、これをお醤油に搾ると爽やかな香りと微かな酸味が加わって美味。

清水さばのタタキ with ニンニク。
これがバリうま絶品!

青さのりの天ぷら。
秀さんは青さのりLOVE。ほんと海草とか好きよね(笑)

チャンバラという小さな巻貝の煮付け(?)塩ゆで(?)
このお店では『きりあい』という名前になってた。シャレだろうか?

ニガニシの塩ゆで。
これは高知の特産品ではないけれど、秀さんが貝好きなので頼んでみる。
名前のとおり、ちょっと苦味があって面白い。

川海老唐揚げ。
ちっこい、ちっこい海老なのに、上品なお味がしっかりしてお気に入り。

ゴリの唐揚げ。
これまた、ちっこい、ちっこいお魚。胸びれで川底を這うように泳ぐらしい。
でも全く泥臭くなく美味しい。

焼サバ姿寿司。
他にも鯨スジ煮込などを食べまくり満腹。
お酒は土佐鶴を少々。秀さんは運転で飲めず。いつもすんまそんm(_ _)m
お腹が一杯になっちゃって、サバ茶漬けを食べられなかったのが無念(T_T)
だけど、なぜか北海道別海町のアイスクリームがあったので、甘いもの別腹でデザートに頂く。「(別海町を)通ったのは、つい2ヶ月ほど前だね。」と秀さん。
板場に立つお兄さんがむ〜っちゃくちゃカワユイかったのを特記。
秀さんが「タイプやろ(笑)」とわざわざ教えてくれたくらいカワユ〜〜〜〜〜イ

小宮山くん似で、中肉中背、ややずんぐり、足短め。完璧!!
『土佐西南大規模公園』内、海の見渡せる
でP泊。ニンニクの食べ過ぎで、なんだか胸焼け。
嫌な夢を見て夜中に秀さんを起こしてべそる。むっちゃ嫌な夢、二晩続き(-_-;)
2008/12/11
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